京名栗の梁の家

地域の材、手刻みにこだわった住まい。

京名栗とは、手斧などの伝統的な道具を使い、木の表面に独特の削り跡を残す日本の伝統技法です。
特に京都の数寄屋建築などで使われる装飾的な仕上げです。

豪雪地帯、薪ストーブも完備です。
家事動線にも配慮した、ファミリークローゼットや玄関収納もあつらえました。

建築概要

竣工:2022年5月
主要用途:住宅
場所:高島市新旭