移ろいゆくもの
2026.03.08
城下町に残る古民家再生の調査に、伺って来ました。この20年 沢山の依頼主の住まいをひとつひとつ設計して、造らしてもらって来ましたので自分の事は、後回しになりました。家内には、自邸を20年待ってもらっています。娘からは、滋賀で建築会社なら匠工房か谷口工務店や!と言われています。親の気持ち 何とかです、さよなら満塁のバッターボックスの様。僕が建て住みたい家 デザインしたいカタチは、どこか不完全でひっそりと、自然と在る住まいです。断熱とか動線とか、今、と言う人の物差しの外側に或るもの。この家は、素晴らしかった。日本家屋の奥行き、懐いっぱいでした。素敵過ぎた、こんな家を残したいし、新たに建てたいと思いました。赤松!


