晴耕舎の日々

置手紙 夏 安曇川

2014.07.09

進めている住まい 夏の陽射しのような朝でした。玄関脇の6畳の土間スペースを工事中の休憩の場に使わせてもらっています。便利です。 クーラーの上に小さな貼り紙を発見!
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建て主さんからの置手紙。共働きのご夫婦 朝 僕らより先に。
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ようやく大屋根の断熱材まで来ました。65ミリあります。
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断熱材の下は杉の間伐材でできた36ミリの木の板=2F天井。
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2F内部 横長の窓が入ります。色を選んでもらいます。
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この家の山手の方で現在設計中の建て主さんから、メールが届きました。「おむすびの住まい 見学してきましたよ、同じような形の陶器を持っています」と。近所がないので、包まれている、守られているような佇まいにと、屋根を設計。宮村太設計工房さんとの共作、楽しみ、安曇川流域 森と家づくりの会の住まい。
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