用の美 2025.11.26 滋賀 石山寺近くで木組みの家 進行中。構造となる骨組みに釘とか金物は、使いません、使うところがないのです。天井もありません、その代わりに美しい杉板を屋根材の下に貼り、それを勾配ある化粧天井にしています。素っ気ないようですが、飽きないという大事な価値、使い込むうちに馴染んでくる意匠です、用の美 民藝に、僕には繋がっています。令和の時代に古民家の精神。素の木の美しいこと。