晴耕舎の日々

好きの無敵 大工棟梁

2025.09.18

娘の様な若いママの平屋の住まい、上棟の記念日を昨日迎えました。この木を刻んで(墨付けから加工)くれたのは、当社3年目の20代の大工女子です。棟が上がるのを見ていると、棟梁になったのだと感激の日でもありました。性別も年齢も超えてゆく姿。暗い時代の入り口にいる、戦争、異常気象、少子化 、高齢化。先は、子どもの時代は、どうなるのか?ネガティブ 不安ばかり思っていましたが、そんなことはない、フラットで恐れない若者がいる、なかなか良い時代が来ているのではないのかなと思えて来ました。お祝いにお弁当と赤飯をいただきました。お弁当は、2年前にマキノで建てさせて頂いたレストラン カカフカさん渾身の作品!人のつながりが、たまらなくうれしい。時代は変わってゆく。

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