晴耕舎の日々

農学 伊勢丹

2014.07.04

進めている住まい だんだんと形が出来てきました。お結びのカタチ いろいろ作戦。
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京都から農学部の学生が当社の工事現場へ研修に。役者 職人は、工学 工人。出来てゆく建築は、農でもあるし林と工の塊(重なり)とも。文と美が根元か?と里山の建築屋は思っています。規模故、縁あって出会う数少ない建て主さんと奥様に、とても鍛えられています。
今日の課外授業
学生が質問、「屋根が曲がっていませんか?」
「気のせいや」
学生「いくらですか?」
「ワカラン!伊勢丹にはないと思う」
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