晴耕舎の日々

国家

2026.08.16

母方の母屋にお盆なのでお参りに行ってきました。座敷に飾られている靖国神社の白黒の写真と、当時の首相 佐藤栄作さんからの勲章授与の賞状を見ると国家って怖いと。19歳で南方に散った叔父さんの宿命と運命。宿命は変えられないもの、運命は、自分で切れ開けたはずなのに国家に閉ざされた。その国家のつくった靖国に奉れているというのは、言葉にできない。貧素であってもそれぞれの故郷の神社に帰って来てほしいと思う、子ども時代に遊んだ鎮守の森こそ安住の地。明というおじさん、僕の名はその一字を頂いています。

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