晴耕舎の日々

栗の家具

2015.04.10

栗の一枚板を使い カウンターを作っています。予算の都合で天板以外はタモの集成板です。注文主の希望は、組外し出来るようにです。壊す時、再生の時のことを考えて物を作るというのは、大事 日本的な思想?です、建て主Nさん 使った木を誰か(お子さんか、次の住まい手)が再加工してとお考え。

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隠れる所に職人の仕事があります。
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大工のつくる家具?鼻栓で納めます。
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仮組み 栓は山桜
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明日 完成?穏やかな肌理の栗の木を天板に納めます。大阪のTさん(銘木屋さん)の選木。
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