お爺さんの・・・・ 2015.02.28 昔々 二千円(二千万ではありません)で普請したという僕の爺さん家、重い片引きの玄関戸(下は鏡板、上は、薄いガラス)通ると右手に和室への式台と南天とかヤナギ(辺りの植物)、左手に透ける黒い木の建具(猿戸)。猿戸の奥は、今でいう土間キッチン、そこにはお風呂の炊き口と柴、黒いタイルのおくどさん、今のレンジが鎮座。瓦屋根の一部に天窓があり、煙が青く充満。今日 新築の住まいに猿戸が納まりました。 格子も出来た!