大津市 伊香立にある木の家モデルハウス「もりいえ」

一般社団法人 安曇川流域 森と家づくりの会で建てた木の家モデルハウスです。私たちの想いが、形になった展示住宅、ご連絡くだされば、いつでも見学していただけます。

ひとつ屋根の下。

子育て世代向けに設計されたモデルハウス。地域の林業家、製材所、建築職人さんの手によって完成した地域住宅のモデルでもあります。プランは、4間×3.5間(一間は、1.82m)の総2F建てに水回りや、和室を配した下屋を設けています。外部は、杉板の柿渋仕上げと「そとん壁」という火山灰の塗壁です。内部は、大黒柱を中心にLDK+和室が、ワンルームののびやかな間取り、一つ屋根の下の住まい。


床は、杉の厚板 3センチあります。夏 涼しく 冬 暖か。壁は、薩摩中霧島の塗壁の真壁(柱を表し)、天井は、杉の梁と板の表し。大工の手仕事をそのままインテリアに。大黒柱は、大きな杉の磨丸太。磨きなので、川上(山)から川下(町)まで、傷まないように大切に扱われた木。壁にアクセントをつけるために土壁の中塗り仕上げの壁を少し設けています。調湿の効果も期待しています。

 


洗面脱衣室

 
大工さんの作った木のカウンターに洗面陶器を載せただけのシンプルな洗面所。大きさは、1.8m×2.2mと少し広めの設計。床暖房を体感して頂けます。


木のお風呂。

ハーフユニットバス(浴槽とフロアパンが、既製品)を採用しているので、壁と天井仕上げは、無垢板で施工。大きなサイズの窓が、納められます。