年末の恒例行事を今年も。木の倉庫に杵の音が、響きます。普請させてもらった建て主さんご家族や、大工さん、僕の家族とともに ひとときを。
見たことないお父さん?
たくさんの手。
小さいながらも、自身でついたお鏡さんをみなさんお持ち帰り、僕も玄関に。
御餅つきの傍の木。今度、普請の杉 磨きの大黒柱 こちらは、檜の八寸角の 大黒です。 どちらのお家も、自然乾燥させ、間もなく一年です。ゆっくり、しっかりと。
寒くなると、建築の現場仕事は、結構つらいものがあります。 今日、家に帰ると子供が、野イチゴを採ってきた、とデザートが、 出た。野にあるもの。
寒くなると、赤い実が目立ちます、野イチゴ、センリョウ、ヤシャブシ、 ナンテン、ウメモドキ などなど、いつか小さな庭に植えたいもの ばかり。
九州にお住いのお客様、滋賀のご実家をこの夏リフォームさせてもらいました。木製建具の建付けや、雨漏れの修繕、床板の張り替えなど 手入れさせてもらいました。今日、家に帰ると段ボールでカボスが大分から。季節を感じます。横長の七輪をこの夏手に入れたので、秋刀魚を美しく焼き、(そのために買いました。)です。食べきれないので、知り合いにも。
先々週の日曜日 近くの近江舞子いちご園に子供と行ってきた。土の中に実が、出来ることを知らなかった。 たくさん掘れました。 家に帰って天日干し。カラカラと音がすれば、食べ頃らしい。 音を確認して、昨日 フライパンで炒って味見。ピーナッツってこんな美味しかった?味見のつもりが、子供とどんどん炒って残り半分くらいに。伝えられないのは、建築と似ています。天然?
マキノへ打ち合わせに行ってきました。帰りに母に、鮎を頼まれたので、浜の魚屋さんへ。 夕方から、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・センター長 内藤正明 氏 の、環境講座の初回のため栗東へ。持続可能社会に関する世界の動向、言語、宗教、倫理観の話など、次回は、持続可能社会のシナリオが、話される 予定。楽しみです。2030年は、どんな日本なのでしょうか? 子供の事を考えてしまいます。今日のような、びわこ、鮎が、あって欲しいと思います。
味噌をつきました。 茹であげて 杵でついて 壺に投げ入れ 秋ごろまで熟成の予定 木の臼が、欲しいです。